美白・美肌美人NAVI

2010年11月24日

紫外線の肌への影響

紫外線には、UV-A(肌を黒くし、皮膚の老化を早める)、UV-B(赤い日焼けや皮膚がんの原因になる恐れがある)、UV-C(最も有害な紫外線ですが、オゾン層に吸収される為地表には届きません。)の三種類があります。

UV-Aは皮膚の奥深く、真皮まで入り込みメラノサイト(メラニン色素を作り出す細胞)を刺激しシミの原因をつくったり、コラーゲンやエラスチンを破壊しお肌のハリ、弾力を失くします。

UV-Bは表皮内に影響を及ぼします。
メラノサイトを活性化させシミをつくったり、コラーゲンやエラスチンを壊す酵素を生み出すのでシワの原因にもなります。また、UV-Bに傷つけられた遺伝子が健康な状態に戻れなくなり皮膚がんなどの原因にもなります。

ただ、太陽光線にはビタミンDの合成や殺菌作用や免疫力維持のためなど私たちに必要な働きもあります。ですからシミなどを恐れるだけではなく、紫外線とは上手くつきあうことも大切です。

ただし急激な日焼けをしてしまった場合は、すばやくお肌のケアをしてあげる必要があります。

posted by ホワイティ at 15:38| Comment(0) | 美白と美肌の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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