美白・美肌美人NAVI

2010年12月02日

日焼けをすると肌はどうして黒くなるのはなぜ?

皮膚が紫外線を浴びると、皮膚の最も外側の角質層が反射して体内に入り込む量を少なくしようという働きをします。
その角質層を通過し入ってきた分は、メラノサイトがメラニン色素をつくって紫外線を吸収、真皮へ届かないようにします。

要するに日焼けとは、紫外線を浴びることにより皮膚内部にできたメラニン色素が増大し、沈着して肌の色が濃くなるという事なのです。

このように日焼け・紫外線による肌のダメージは、リセットされることはありません。
肌は浴びた紫外線の量を蓄積&記憶してしまうといわれています。
ですから、若い頃長時間・長期間にわたって肌を日焼けした人は、個人差はありますが、ある年齢になると、急にシミやシワがでてしまいます。

日頃からの紫外線対策が言われているのはこのような理由があるからです。
小麦色の肌も素敵ですが、若さにまかせた日焼けもほどほどに。

posted by ホワイティ at 19:41| Comment(0) | 美白と美肌の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。