美白・美肌美人NAVI

2010年12月03日

美白・美肌の宿敵-紫外線

太陽が出ているかぎり一年中私たちは紫外線を浴びています。
紫外線は日焼けやシミの原因だけではなく、角質層の水分がなくなり、乾燥→シワ→皮膚の老化をすすめます。
夏の間だけでなく、一年のうち3月〜10月頃までは意識的にUVケアを続けましょう。


また、曇りの日でもお部屋の中にいても同じ。短時間の外出や洗濯物を干すちょっとの間でも要注意です。雪の降る地方にお住まいの方は、冬の積もった雪による紫外線の反射への注意も必要です。

あまり神経質になることもないのですが、肌が日焼け色にならない程度の紫外線でも、蓄積されれば肌にダメージを与えますし肌の老化も確実に進行します。

屋外でのレジャー時に紫外線対策・日焼け対策をする方は多いと思いますが、むしろ日常生活での何気なく浴びている紫外線に注意をすることも大切です。

シミ、シワといった肌の老化の実に約80%が紫外線によるものです。季節を問わずお肌の紫外線対策はしておきたいものです。

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2010年12月02日

日焼けをすると肌はどうして黒くなるのはなぜ?

皮膚が紫外線を浴びると、皮膚の最も外側の角質層が反射して体内に入り込む量を少なくしようという働きをします。
その角質層を通過し入ってきた分は、メラノサイトがメラニン色素をつくって紫外線を吸収、真皮へ届かないようにします。

要するに日焼けとは、紫外線を浴びることにより皮膚内部にできたメラニン色素が増大し、沈着して肌の色が濃くなるという事なのです。

このように日焼け・紫外線による肌のダメージは、リセットされることはありません。
肌は浴びた紫外線の量を蓄積&記憶してしまうといわれています。
ですから、若い頃長時間・長期間にわたって肌を日焼けした人は、個人差はありますが、ある年齢になると、急にシミやシワがでてしまいます。

日頃からの紫外線対策が言われているのはこのような理由があるからです。
小麦色の肌も素敵ですが、若さにまかせた日焼けもほどほどに。

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2010年11月24日

紫外線の肌への影響

紫外線には、UV-A(肌を黒くし、皮膚の老化を早める)、UV-B(赤い日焼けや皮膚がんの原因になる恐れがある)、UV-C(最も有害な紫外線ですが、オゾン層に吸収される為地表には届きません。)の三種類があります。

UV-Aは皮膚の奥深く、真皮まで入り込みメラノサイト(メラニン色素を作り出す細胞)を刺激しシミの原因をつくったり、コラーゲンやエラスチンを破壊しお肌のハリ、弾力を失くします。

UV-Bは表皮内に影響を及ぼします。
メラノサイトを活性化させシミをつくったり、コラーゲンやエラスチンを壊す酵素を生み出すのでシワの原因にもなります。また、UV-Bに傷つけられた遺伝子が健康な状態に戻れなくなり皮膚がんなどの原因にもなります。

ただ、太陽光線にはビタミンDの合成や殺菌作用や免疫力維持のためなど私たちに必要な働きもあります。ですからシミなどを恐れるだけではなく、紫外線とは上手くつきあうことも大切です。

ただし急激な日焼けをしてしまった場合は、すばやくお肌のケアをしてあげる必要があります。

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